アイフル 追加融資

  • アイフルで追加融資をしてもらいたい!
  • 追加融資を受けるにはどうしたらいいの?
  • 土日祝日は追加融資をしてもらえる?

このような悩み・疑問にお答えしていきます。

現在アイフルを利用していて、さらに追加で融資を受けたい場合はどのような手続きをすればいいのでしょうか。

追加融資を受けるには、利用限度額を把握しておく必要があります。

利用限度額にまだ余裕があるかどうかで、追加融資の手続きをするか否かが変わってくるのです。

まだ利用限度額に余裕があって追加融資を受けたい場合

例えば、利用限度額は50万円だけど、現在の借入金額が30万円なのであれば、あと20万円はすぐにでも追加融資を受けることが可能です。

利用限度額の範囲内であれば、何も新たに手続きをすることなくキャッシングできます。

  • 1ヶ月にキャッシングできる回数が決まっている
  • 1ヶ月にキャッシングできる金額が決まっている

このような決まりがあるわけではなく、限度額内であれば自由に利用できるのです。

最初の契約時に利用限度額が設定されているので、そちらを確認してみるといいですが、新規で申し込んだ場合、大半は50万円以内の利用限度額になっています。

すでに利用限度額いっぱいに借入していて追加融資を受けたい場合

「利用限度額が50万円で、現在すでに50万円のキャッシングをしているけど、追加融資を受けたい。」

上記のように利用限度額いっぱいに借入をしている場合は、今の状態では新たに借入することができないので、限度額引き上げをしなければいけません。

利用限度額引き上げの申し込みには、主に3つの方法があります。

  1. ネットの会員ページより「限度額の増額」を行う
  2. 電話をかける
  3. 店舗まで足を運ぶ

だいたい申し込みをしてから1〜3日くらいで、審査結果がわかります。

限度額引き上げ審査に通過すれば、50万円→70万円のように枠が広がりますから、その範囲内でキャッシングできるようになります。

ちなみに、利用限度額が50万円を超える場合、収入証明書の提出が必要になるので、その点を知っておいてください。

限度額引き上げ審査をする際のチェックポイント

利用限度額を引き上げてもらうには、アイフルから信用を得ている必要があります。

以下の条件を満たしていないと、限度額引き上げの申し込みをしても審査に通過することは難しいので、あらかじめチェックしておいてください。

  1. 返済が滞っていないか
  2. 半年間以上の利用があるか
  3. 他社から多額の借入をしていないか
  4. 総量規制に引っかかっていないか

過去に返済期日を過ぎてしまっていたり、半年以上の利用実績がなかったりすると、アイフルとしては「この人ちゃんと返済してくれるのだろうか不安…」と判断してしまうので、審査に通る可能性は低くなります。

他社キャッシングサービスで多額の借入をしている場合も同様ですね。

また、年収の3分の1を超える借入をしていると総量規制(貸金業法での決まり)に引っかかってしまうので、例外なく審査に通過できません。

アイフルで土日に追加融資はできるのか?

先ほどもお伝えした通り、まだ利用限度額に余裕があるのなら、すぐにキャッシングできるので土日でも追加融資を受けられます。

すでに利用限度額までキャッシングをしている場合、「土日でも限度額引き上げの審査はしてくれるのか?」ということですが、これは可能です。

会員ページから申し込みは24時間できて、9:00〜21:00の間であれば土日でも引き上げ審査はしてくれますが、平日に比べると時間がかかってしまうケースが多いです。

どうしても早く借入したいのであれば、即日融資を受けられる他社キャッシングサービスに新規で申し込んだ方がいいでしょう。

CMで放送しているような大手のキャッシングサービスの方が、安心ですし、申し込みをしてから借入までがスムーズなのでおすすめです。

アイフルで追加融資をしてもらうには?土日祝日は?のまとめ

この記事の内容をまとめます。

  • まだ利用限度額に余裕がある場合、すぐに追加融資を受けることが可能
  • すでに利用限度額いっぱいに借入している場合、限度額引き上げの手続きが必要
  • 限度額引き上げ審査に通過するには4つのチェックポイントがある
    (返済が滞っていないか、半年間以上の利用があるか、他社から多額の借入をしていないか、総量規制に引っかかっていないか)
  • 土日も審査回答をしてくれるが、早く借入したいのなら他社キャッシングサービスの利用がおすすめ

ポイントは、利用限度額に達しているか・達していないかですね。

もし、限度額に達しているけど急ぎで追加融資を受けたいという場合は、他社キャッシングサービスの利用を考えてみてください。