初めてカードローンを使ってお金を借りようと思った際に考えられる選択肢として、アイフルからの借入です。アイフルはCMでも宣伝されているように、知名度も有り、候補の1つとして考えられます。

この記事では、アイフルからお金を借りるメリットとデメリットを紹介していきますので、事前にご確認ください。

~アイフルの基礎情報~

実質年率 4.5%~18.0%
利用限度額 500万
審査速度 最短30分
融資速度 最短即日
無利息サービス 30日間利息0円※
申込条件 満20歳~69歳までの定期収入のある方

アイフル公式

※無担保キャッシングローンが対象です。その他の商品(事業サポートプラン・おまとめMAX・かりかえMAX)などは対象外です。

アイフルからお金を借りるデメリット

総量規制の対象

アイフルは貸金業者ですので、総量規制の対象になります。そのため、もしアイフルからお金を借りるのであれば、年収の3分の1を超えない範囲内となります。専業主婦のように収入がない人はお金を借りることが出来ないって言うわけですね。

それ以上の金額を借りたいとか主婦のように収入がない場合でも借りたいというのであれば、銀行系カードローンを活用する必要があります。ただ、銀行系は返済の延滞に厳しかったり、融通が効かないことが多いです。

金利が高め

アイフルは銀行系カードローンに比較すると金利が高めに設定されています。それじゃあ、アイフルからお金を借りる意味が無いのでは?と思うかもしれません。それは間違いです。

金利が高いからダメというわけではありません。金利が高い分、即日融資にも対応してくれやすく、実際の利用限度額も高目に設定してくれる可能性が高いのです。

なぜ、金利が高いとそのような対応をしてくれるのかというと、金利が高いほど利益を出しやすいためです。一方で、銀行系だと金利が低く利益を出しにくいため、審査に時間がかかりますし、返済の延滞にも厳しいです。

このことからも、数%程度の金利の高さというのはそこまで気にすることではないと考えて良いです。

アイフルを利用するメリット

続いて、アイフルを利用するメリットをご紹介します。

配達時間えらべーる

アイフルのカードを受け取る方法としては、自宅で受け取るアイフルのてまいらず(無人電話ボックス)に行ってカード発行するの2種類があります。

ただ、自宅で受け取るとしても配達時間えらべーるというサービスがあるため、家族にバレずにカードを受け取ることが可能なのです。

配達時間えらべーるとは、指定された時間帯に本人限定配送でカードを届けてくれるため、他の人にバレることはありません。

おまとめプランがある

アイフルには、おまとめMAXとかりかえMAXというおまとめプランが存在します。これらの商品は、総量規制の対象外なので、借入が年収の3分の1を超えている場合でも審査可能になります。

かりかえMAXはアイフルを初めて利用する方限定で、おまとめMAXはアイフルの既存利用者対象です。

つまり、初めて利用するのであれば、かりかえMAXを利用することで

  • 既に借入しているローンよりも低金利で、複数のローンをまとめることができ、返済合計額や利息の負担が少なくなる
  • 返済先が少なくなるため、返済管理も楽になる

というメリットがあります。

複数社からのローンがあるなら、このかりかえMAXを利用してみることを検討してみてください。

アイフル公式