アイフル 延滞利息

  • アイフルで返済遅延をしてしまった!
  • アイフルの延滞利息ってどれくらいかかるの?
  • 延滞利息の計算方法を知りたい!

このような悩み・疑問を解決していきます。

返済期日までに間に合わず、延滞をしてしまうと利息がかかってきてしまいます。

延滞利息(遅延損害金)というもので、通常の利息とは別にかかってしまうので、けっこうな負担になってしまいます。

もちろん、返済遅延をしないのが1番なのは言うまでもないことなのですが、もしも遅延した場合、どれくらいの延滞利息がかかってくるのか知っておくのも必要なことです。

アイフルの延滞利息の計算方法

では、もしアイフルでキャッシングをしたけれど返済期日に間に合わなかった場合、どのくらい延滞利息がかかってくるのか見ていきましょう。

延滞利息というのは、延滞した日数に対して発生してきます。

つまり、延滞日数が長ければ長いほど、多くの利息を支払わなければいけないということです。

延滞利率はキャッシングサービスによって様々ですが、アイフルの場合は20%です。

延滞利息の計算方法は次のようになります。

借入残高×延滞利率(年利)÷365日×延滞日数=延滞利息

例:50万円借入して30日間延滞した場合

延滞利息をさらにイメージするために、具体的な例を挙げて解説していきます。

アイフルから50万円キャッシングをしていて、30日間延滞した場合、どのくらい延滞利息がかかってくるかと言うと、

50万円(借入残高)×20%(延滞利率)÷365日×30日(延滞日数)=8219円

30日間延滞したことによって、8000円以上の延滞利息を支払わなければいけないのです。

通常の利息とは別にこれだけの利息を払うのですから、かなり大きな負担ですよね。

もちろん「利息」なので、支払ったことによって借入残高は減りません。

返済遅延をするのはデメリットが非常に大きい

返済遅延をすると、本来支払う必要のないお金まで支払うことになりますから、金銭的なデメリットがあることは言うまでもないのですが、それ以外にもデメリットは存在します。

金銭的な負担が増えること以外に、アイフルで返済遅延をすることで起こり得るデメリットは、全部で3つあります。

アイフルからの信用を失う

決まった通りの返済ができていないわけですから、当然アイフルからの信用は失ってしまいます。

1度信用を失ってしまうと、以下のようなことになってしまいます。

  • 新たに融資をしてくれない(返済のみを続ける)
  • 増額の交渉に応じてくれない
  • 利息を減らす交渉に応じてくれない

たった1度、返済期日に間に合わなかっただけで、新たな借入ができなかったり、こちらからの交渉に一切応じてくれなかったりと、今後の取引に大きな影響を及ぼします。

キャッシングサービスは、急な出費時に助けてくれたりと便利なサービスですから、信用を失って今まで通りに利用できなくなるのはかなりの問題です。

信用情報機関に登録される

「ブラックリストに載る」と表現した方がピンとくるかもしれませんが、ブラックリストに載る=信用情報機関に登録されることを指します。

3ヶ月以上の長期間延滞をすると、信用情報機関に事故情報として登録されることになります。

金融事故を起こして信用情報機関に登録されると、

  • 新たにキャッシングすることができなくなる
  • 新たにクレジットカードを作ることができなくなる
  • クレジットカードの更新ができなくなる
  • 自動車ローンや住宅ローンが組めなくなる

など、お金が絡むあらやる手続きが困難になってしまいます。

キャッシングやクレジットカードの利用ができないのも困りますが、自動車ローンや住宅ローンが組めないとなると、生活にも関わってきますから、金融事故は絶対に避けなければいけません。

信用情報機関に事故情報として登録されると、短くても5年間は情報が登録されることになりますから、長い期間、上記の手続きが困難になってしまうのです。

勤務先・家族にバレてしまう

勤務先や家族に秘密でアイフルを利用している場合、返済延滞をするとバレるリスクが一気に高くなります。

返済延滞をすると、最初は本人の携帯に電話がかかったきますが、それでも返済できずにいると、勤務先や自宅に電話がかかってきたり、郵送物が届いたりします。

「勤務先や自宅に連絡するのはやめてください」と言いたいところですが、約束を守っていないのはこちらですから、意見を言っても仕方ありません。

勤務先や家族に秘密でキャッシングをしているのなら、延滞は絶対に避けるようにしてください。

アイフルで返済延滞を避けるにはどうしたらいいのか?

ここまでお伝えしてきたように、返済延滞をすると大きなデメリットが複数存在します。

たった1度期日を過ぎてしまっただけで、以後アイフルでキャッシングできなくなったり、金融手続きが難しくなったりすることは、何としてでも避ける必要があります。

アイフルで返済延滞を避けるためには、どうしたらいいのでしょうか?

返済延滞をしないように計画的な利用をする

当たり前のことだと思うかもしれませんが、前提として大切なのは、返済延滞しないように気をつけることです。

毎月の収入と支出を把握しておいて、その範囲内で利用していれば、返済延滞は起こらないはずです。

  • 現在の収入はいくらなのか?
  • 現在の借入残高はいくらなのか?
  • 月々の返済額はいくらなのか?

これらをしっかりと把握して、そのお金を用意しておくようにしてください。

他社キャッシングサービスを一時的に利用する

そうは言っても、香典のお金が足りなかったり、交通違反で罰金を払うことになったりと、避けられない急な出費はどうしてもあります。

急な出費によって、どうしても返済日に間に合わないケースだってあるはずです。

そんな時は、他社キャッシングサービスを一時的に利用して、返済延滞を避けるという手段がベストです。

新たに借入先を増やすことに抵抗を持つ人もいますが、上記で説明したデメリットの方がよっぽど大きいことはわかりますよね?

それに、キャッシングサービスの中には無利息期間のあるサービスがあるので、それを利用すれば余計なお金は一切かからずに返済延滞を避けることができます。

アイフルの返済遅延による延滞利息を計算する方法のまとめ

この記事の内容をまとめると、

  • アイフルの延滞利息は「借入残高×延滞利率(年利)÷365日×延滞日数」で算出できる
    (延滞利率は20%)
  • 返済延滞をするデメリットは非常に大きい
    (アイフルからの信用を失う、信用情報機関に登録される、勤務先・家族にバレる)
  • 返済延滞を避けるために対策する
    (計画的に利用する、他社キャッシングサービスを利用する)

延滞利息をあらかじめ知っておくことは大切ですが、何よりも返済延滞をしないように十分に気をつけて利用しましょう。

そして、どうしても返済延滞しそうな場合は、無利息期間のある他社キャッシングサービスを利用することをおすすめします。