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ちばぎんカードローンを利用してお金を借りていて、返済日に間に合わずに延滞してしまうと、どういった問題が起きるのでしょうか?

返済延滞するということは、決められた期日を守ることができていないわけですから、やはりペナルティが発生してしまいます。

もし、次の返済日に延滞してしまいそうであったり、すでに返済日を過ぎて延滞している状態なのであれば、問題点・ペナルティを避けるための対策についてもお伝えしますので、今すぐに取り組むようにしてください。

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ちばぎんカードローンの返済延滞をすると?

ちばぎんカードローンの返済を延滞することで起こってくる問題点を解説していきますね。

大事なことなので先に言っておきますが、返済延滞することによるデメリットは非常に大きいです。

千葉銀行との関係に影響が出るのは当然なのですが、他者からお金を借りたり、住宅ローンを組めなかったりすることにもなるので、思っている以上に影響は大きいのです。

では、ちばぎんカードローンを返済延滞することによって起こることを順番にお伝えします。

遅延損害金が発生する

返済延滞をすると、延滞したことに対して損害金(遅延損害金)を払う必要が出てきます。

遅延損害金は契約時に設定されていて、その割合に基づいた金額を支払うことになるのですが、ちばぎんカードローンの場合は年率19.8%です。

借りている金額に対して、年間19.8%の割合で遅延損害金がかかってくることになるので、例えば、50万円を借りていて、1ヶ月間(30日間)延滞してしまうと、

50万円×19.8%×30日÷365日=8,137円

上記のように、年率に基づいて1日ずつ遅延損害金が加算されていく計算式になります。

1ヶ月延滞すると、約8000円の遅延損害金がかかってくることになりますから、けっこう高いですし大きな負担になりますよね。

当然、損害金ですから、この8000円は借入の返済に割り当てられるわけではなく、相手(千葉銀行)に対して単純に支払うだけのお金です。

電話がかかってくる・催促状が届く

これはイメージできるかもしれませんが、返済延滞をすると、千葉銀行から催促の電話がかかってきたり、自宅に催促状が届いたりします。

催促の電話に関しては、最初は携帯電話にかかってくるケースが多いですが、携帯電話にかけても繋がらなかったり、延滞状態が続いていたりすると、今度は自宅にかかってきます。

催促状に関しては、書類が郵便物として届くことになるわけですから、自宅(契約時の住所)に届くのが一般的です。

これらは何が問題かと言うと、家族にバレてしまう可能性が一気に高くなることです。

自宅に電話や郵便物がくるとなると、隠そうと思っていても隠しきれないことがどうしてもありますよね。

実際のところ、家族に秘密でカードローンを利用していて、延滞しているタイミングでバレてしまうことは非常に多いのです。

千葉銀行との取引に影響が出る

返済延滞をしてしまうと、当然、千葉銀行からの信用を失ってしまうことに繋がります。

「○日までに返済してください」と予め決めているのに、それを守ってくれない人を信用できないことは自然なので、仕方のない話です。

千葉銀行からの信用を失ってしまうと、千葉銀行からさらにお金を借りたい時や、今よりも金利を下げたいと思った時に、交渉しても応じてくれることはほとんどなくなってしまいます。

あまりに延滞が続いていると、今後の取引は一切できなくなってしまうことだってあります。

つまり、返済延滞によって千葉銀行からお金を借りることが全くできなくってしまうのです。

たった1度返済日に遅れてしまっただけで、以降の取引に影響を出してしまうことは、何としても避けなければいけないですよね。

信用情報機関(ブラックリスト)に登録される

長期間(2〜3ヶ月)返済延滞が続いていると、ブラックリストに登録されることになります。

ブラックリストとは、正確には信用情報機関に事故情報が登録されることを指すのですが、こうなると非常に非常に大きな影響が出てしまいます。

信用情報とは、金融機関がチェックできるデータベースのようなものですが、これは千葉銀行だけでなく他銀行・消費者金融・クレジットカード会社などのあらゆる金融機関が見ることになるため、今後の金融に関する取引に多大な影響が出ます。

例えばですが、以下のようなことが起こってきます。

  • 新たに他の銀行のカードローンを利用しようとしたけれど、断られた
  • 消費者金融からキャッシングをしようとしたけれど、審査に通らなかった
  • 現在利用中の銀行・消費者金融に追加融資はできないと言われた
  • クレジットカードを申し込んだけれど、審査に通らなかった
  • クレジットカードの更新ができなかった
  • 車のローン・住宅ローンの審査に落ちた

他にもありますが、これってかなり重大な問題ですよね。

たった1つの銀行の返済を延滞しただけで、この先のお金を借りること・クレジットカードを利用すること・車や住宅のローンを組むことなどに影響が出てしまうのです。

しかも、1度ブラックリストに載ると、返済してから最短でも5年は情報が残ると言われていますから、長い期間、金融に関する手続きが困難になってしまいます。

返済延滞は絶対に避けなければいけない

ここまで読んでいただければ、あえて言う必要がないかもしれませんが、返済を延滞することによる影響は本当に大きいですから、絶対に避ける必要があります。

ちょっと返済日に間に合わなかっただけで、損害金を払ったり、家族にバレたり、金融情報にキズがついたり、、なんてことは嫌に決まっていますよね。

返済延滞しないように利用することが1番なのは間違いないのですが、どうしても返済日に間に合わない場合、どうしたらいいのでしょうか?

数日以内に返済できる場合は千葉銀行に連絡する

返済日に間に合わない場合、最初にやるべき対策としては、千葉銀行に連絡をすることです。

2、3日以内とかに返済できる見込みがあるのなら、しっかりと謝罪した上で「○日までに必ず入金するので、お待ちいただけないでしょうか?」のように伝えてください。

数日の遅れであれば承諾してくれることがあるので、ちゃんと申し訳ないという気持ちを伝えるようにしましょう。

ただ、たった数日の遅れであっても、毎月のように遅れているようでは、やはり信用を失ってしまいますから、そこは気をつけてくださいね。

どうしても返済が難しい場合は?

2、3日程度の遅延であれば、連絡を入れて待ってもらうのも1つの対策ではあるのですが、ベストな対策だとは言えません。

なぜかと言うと、たった2、3日でも信用問題に関わってくることは事実だからです。

また、数日以内に返済できる見込みがない場合は、例外なく他の対策を考える必要があります。

「じゃあどうすればいいか?」ということですが、ベストなのは他社から一時的にお金を借りることです。

お金を借りているのに、他からお金を借りることに抵抗を持つ人もいらっしゃいますが、一時的に借りるのであれば問題はないですし、むしろ今後の信用面を考えるのなら、そうした方が絶対にいいです。

一時的にお金を工面すれば、将来的な信用を失わなくて済むわけですからね。

他社からお金を借りるにあたって、特におすすめなのは無利息期間のある消費者金融を利用することです。

無利息期間のうちに返済をしてしまえば、他社からお金を借りたからと言って、余計な利息を払わなくて済むのです。

ちばぎんカードローンの返済延滞による問題点まとめ

最後にまとめですが、ちばぎんカードローンの返済を延滞することによって起きることとして、

  • 遅延損害金が発生する(年率19.8%)
  • 電話がかかってくる・催促状が届く
  • 千葉銀行との取引に影響が出る
  • 信用情報機関(ブラックリスト)に登録される

これらが挙げられます。

冒頭でもお伝えしましたが、返済延滞による問題って本当に大きいです。

たった1度延滞してしまっただけで、千葉銀行の信用を失ったり、ブラックリストに載ってしまうなんてことは絶対に避けなければいけません。

返済期限に間に合わない場合や、すでに延滞している場合は、千葉銀行に連絡を入れた上で、今すぐにでも他社から一時的にお金を借りるなどの対策をとっていくようにしてください。

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