学費払えない

対話 主婦1

管理人さーん、学費って払わないとどうなるんですか?

対話 管理人1

え?なんでそんなことを聞くんだい?ゼニ子さん、まだ子供いないでしょ?

対話 主婦3 ほっとする

ちょっといろいろとお金に関して勉強をしてみようかななんて思っていて。それで、管理人さん、お金の滞納関係に詳しそうなので聞いてみました笑

対話 管理人2 困る

滞納に詳しいだなんて失礼な!笑 まあ、その話はおいといて、学費関係のこともいろいろと事情は知っているけどね。以下の記事に、学校別(高校、国立大学、私立大学、専門学校)などによってまとめておいたから、参考にしてみてね。

子供の学費がどうしても払えなくて滞納してしまいそう…

学費の負担はとても大きいですよね。

自分の子供のことですから、「払えないとどうなってしまうのか」なおさら気になってしまいます。もし、学費が払えずに滞納してしまった場合、どのようなことが起きるのでしょうか?

学費が払えないとどうなるか?

学費

学費が払えないとどのようなことが起きるのか?学校ごとに見ていきましょう。

私立大学は?

分納(学費を分割して払うこと)や延納(支払期日を一定期間延長すること)ができるケースもあります。大学によって対応は変わってきますが、最終的には除籍処分となってしまいます。

国立大学は?

国立大学の場合、世帯収入によっては、学費が全額免除されたり、半額免除されたりします。年度末になっても払えないと除籍処分となるケースが多いです。私立大学と同様に、最終的には除籍処分となることを知っておきましょう。

高校は?

やむを得ない事情があれば、学費が免除されるケースはあります。公立高校の場合、世帯収入によっては学費が免除されます。また、成績が優秀であれば、特待生として学費が免除されるケースもあります。

払えない状態が続いていると、強制退学となることもあるので注意が必要です。

専門学校は?

専門学校によって異なりますが、学費の未納があると出席できないケースが多いです。学費を納めれば出席できるようにはなりますが、長期間払えないと除籍になってしまいます。

学費が払えない場合の処分について

大学・高校・専門学校全てで共通ですが、学費が払えないとまずは学校から催促の連絡がきます。書面が届くことが一般的ですが、学校によっては直接電話がかかってきます。

その後も滞納が続いていると、最終的には強制退学となってしまうケースがほとんどです。

私立の学校は学校ごとに規則がありますので、予め規則を確認しておくことが大切です。どうしても学費の支払いが遅れてしまうような場合には、事前に学校に問い合わせておいて、分納や延納に対応してくれるかを確認しておくといいですね。

国立大学の場合は、年度末まで未納状態が続いていると、除籍処分となることが多いです。

学費が払えない場合の対策

じゃあ学費が払えない時はどうしたらいいの?

それが1番知りたいことですよね。

少し厳しい言い方をしますが、親の経済的な事情で子供が学校に通えなくなるのは、絶対に避けなければいけません!それで将来が変わってくるわけですからね。

私自身、大学を卒業したので、いろいろとあったのですが、会社に勤めて生きていけるようになったのです。

それでも、「どうしても学費が払えそうにない!」のであれば、一時的にお金を借りてでも学費を払ってしまった方が間違いなくいいです。

お金を借りるのは一時ですが、学費が払えずに強制退学になってしまったら、その後ずっと影響してしまいます。子供の学費が払えないのであれば、後腐れなく借りることができるキャッシング(カードローン)を利用するといいですよ。

わたくし管理人の経験から、どのキャッシングサービス(カードローン)を選べば良いのか?というのをこちらのページに詳しく解説しています。

>>失敗しないキャッシングサービスの選び方