水道代

ガス代を払うことができずに滞納したとしても、すぐに利用停止になるわけではありません。ですが、1度利用停止になってしまうと、多数の面倒なことが待っているので注意が必要なのです。

まず、どれくらいの期間滞納すると利用停止になるのかを見ていきましょう。

ガスが利用停止になるまでの滞納期間について

支払期日にガス代を払えなかったからと言って、翌日には使えなくなるわけではありません。何日か猶予があるわけですが、それはガス会社によって異なってきます

おおよその日数は以下になります。

北海道ガス 約20日
東京ガス 約20日
大阪ガス 定めなし
広島ガス 約20日
四国ガス 約20日

メジャーなガス会社はだいたい支払期日から20日を過ぎると、利用停止になるようです。

東邦ガスは30日を過ぎると利用停止になるなど、地域によっては違ってくるので、上記に当てはまらないガス会社の場合は、ホームページなどをチェックしてみてください。

ガスの場合、支払期日は検針日の30日後であることが一般的です。なので、検針日の50日後に利用停止になると考えていただければOKです。

例えば、検針日が9月25日であれば、11月14日あたりにガスがストップするというわけですね!

ガスがもし止まってしまった後はどうなる?

滞納してガスが止まってしまった場合は、滞納しているガス料金を全て払わなければ、利用を再開することができません

「料金を支払えばすぐ使える」と思うかもしれないですが、そうではないのです!

支払いが確認できてから復旧作業を行うので、手間がかかり、利用再開までは時間がかかります。何日かかかってしまうこともありますので、1度ガスを止めてしまうとかなり面倒なのです。

また、滞納をしていると年率10%ほどの延滞金がかかってくるケースもあるので、ガスの滞納はデメリットが非常に多いと言えます。

滞納したら、ただ使えなくなるわけではない!ということですね。

ガス代が払えない時の対策は?

このように、ガス代を滞納してしまうと面倒が増えるので、滞納はしないように十分注意した方がいいです。

料理をしたり、お風呂に入ったり、ガスは生活していく上で欠かすことができませんから、止まってしまうようなことは避けなければいけません。

「じゃあガス代が払えない時はどうすればいいの?」

どうしてもガス代が払えないのであれば、一時的にキャッシングすることで回避することができます。キャッシングでしたら、周りの目も気にならないですし、一時的であれば、利息なんてほとんどかかりません。

ガス代が払えなくて困っているのであれば、キャッシングをして対策することをオススメします。

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