じぶん銀行カードローン

  • じぶん銀行カードローンを完済したから解約したい!
  • 全額返済終わったら解約した方がいいの?
  • じぶん銀行カードローンの退会方法は?
  • 解約する前に知っておいた方がいいことは?

このような悩み・疑問を解決する記事をお届けします。

じぶん銀行カードローンを利用していて全額返済が終わった場合、今後利用する予定がなければ解約することを考えるかもしれません。

解約方法・退会方法をこの記事では解説していきますが、その前に「そもそも解約するべきなのか」という点について触れていくので、以下を読み進めてみてください。

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じぶん銀行カードローンを解約することによるデメリットとは?

「もう利用することがない」というのが解約する理由の大半だと思いますが、カードローンを利用するのはどのような状況なのか?今一度考えてみてください。

  • たまたま結婚式が重なった
  • 交通違反で罰金を払うことになった
  • 子供の学費を用意する必要がある
  • 香典のお金が足りない

例えば、上記のようなケースが考えられると思いますが、事前に予想できないようなことがほとんどです。

子供の学費にしたって、「公立高校に進学する予定が私立高校に進学することになった」など、イレギュラーなケースは十分にあるでしょう。

このように、急にお金が必要になった時に、まとまったお金を用意できる手段を持っておくことは非常に大事なことです。

つまり、カードローンを解約するデメリットというのは、もしもの時にすぐにお金を準備できなくなってしまうことです。

今は「今後カードローンを利用することは二度とない」と思っているかもしれませんが、将来のことなんてわかりません。

以下に、じぶん銀行カードローンの解約方法を解説していきますが、よっぽどの事情がない限り、わざわざ解約する必要はないのでは?というのが正直なところです。

じぶん銀行カードローンの解約方法・退会方法

じぶん銀行カードローンを解約する方法はシンプルです。

ローンセンターに電話すること

ローンセンターに電話をすると、音声ガイダンスによる案内が流れます。

「その他各種お手続き・ご紹介」を選択すると、サポートスタッフに電話が繋がりますので、そちらで解約したい旨を伝えれば手続きを進めてくれます。

じぶん銀行ローンセンターの受付時間

受付時間外は解約手続きはできないので、以下にて受付時間をチェックしておいてください。

平日:9:00〜20:00
土日祝日:9:00〜17:00

土日祝日でも受付はしているので、電話しようと思ったタイミングが受付時間外だった場合は、翌日に電話すればOKですね。

もしもの時に備えてカードローンを持っておくと安心

先ほどもお伝えしたように、まとまったお金って急に必要になるケースが多いです。

今すぐにお金が必要なのにも関わらず、必要になってからカードローンの申し込みをして、審査を受けて、、としていると、かなり時間がかかってしまいます。

「よっぽどの事情がない限り、わざわざ解約する必要はない」と言った理由にも含まれますが、カードローンは利用枠を作っているだけでは、年会費は無料ですし、手数料も無料です。

つまり、利用枠のあるカードローンを持っていることで、何かマイナスになるようなことはないのです。

他のカードローンの利用枠を作っておくのも◎

すぐに利用する・利用しないは置いといて、急にまとまったお金が必要になった時に備えて、いくつか利用枠を作っておくと安心です。

例えば、3社のカードローンに申し込んで、利用枠が50万円・30万円・20万円とあれば、100万円までならすぐにでも用意できるようになります。

利用枠を作っておくだけでは、余計なお金は一切かかりませんから、他のカードローンの利用枠も新たに作っておくといいかもしれないですね。

この記事のまとめ

この記事で解説した内容をまとめると、

  • じぶん銀行カードローンを解約したい場合、ローンセンターに電話すればよい
  • ローンセンターの受付時間を把握しておくこと
    (平日:9:00〜20:00、土日祝日:9:00〜17:00)
  • じぶん銀行カードローンを解約することによるデメリット
    →もしもの時にすぐにお金を準備できなくなってしまう
  • 利用枠を作るだけでは年会費無料・手数料無料なので、急にまとまったお金が必要になった時に備えて、他のカードローンを作っておくのもいい
  • じぶん銀行カードローン公式ページへ

ここで解説したことを理解していただいて、「将来のことを考えるとどうするのがベストか?」改めてしっかり考えてみるといいですよ。

特に持っておくとおすすめなのは、プロミスです。こちらはプロミスポイント制などもありまして、使えば使うほどお得になっていきます。