キャッシング

収入がなくて生活が苦しく、キャッシングを受けたいと考えることはあるでしょう。一時的に出費が重なって、どうしても急にお金が必要になることだってあります。

ですが、そもそも無職でキャッシングを受けることはできるのでしょうか?

無職だとキャッシングを受けることはほぼ無理

基本的に、無職だとキャッシングを受けることは難しいです。消費者金融や銀行でお金を借りるとなると、一般的には以下の条件があります。

  • 20歳以上であること
  • 本人に安定した収入があること

無職ですと、収入がないわけですから、2つ目の「本人に安定した収入があること」を満たすことができません。そのため、前提として、無職の場合はキャッシングを受けることはほぼ無理と知っておいてください。

一応、キャッシングを受けるための方法はある

無職だけどどうしてもお金を借りたいのであれば、いくつか方法があります。3つ紹介しますが、要するに「収入があることを相手に示す」ことで、融資を受けるようにするのです。

実際に収入があることを示すのではなく、客観的に収入があると判断できればいいのです。

派遣社員登録をする

派遣会社に登録をすることで、派遣社員という扱いになります。登録をするためには、派遣会社が開催する登録説明会に参加することになります。

派遣会社のホームページなどから、登録説明会に申し込んでおいて、登録説明会にて、派遣社員として働くことについての説明を受けたり、仕事の紹介をしてもらったりします。

もちろん、仕事に就いてもOKなのですが、仕事に就かなかったとしても、派遣会社には在籍している扱いになります。

借入希望額が、収入証明書が不要の50万円以下であれば、在籍さえしていればお金を借りることができる可能性が高いです。できれば、20万くらいがベストですが。

派遣社員としてキャッシングを受けたいのなら、
以下の記事も参考にしてみてください。

→→ 派遣社員でもキャッシングできる?審査前に知っておくこと

アルバイトをする

実際にアルバイトを始めるのも、収入を示すための1つの方法です。アルバイトであれば、社員として働くよりも仕事は見つけやすいですし、負担は小さいかと思います。

消費者金融によっては、安定して収入があるのであれば、アルバイトでも審査に通してくれます。学生でお金を借りたい場合は、アルバイトをしていれば審査に通る可能性があると言えるのです。

働いている期間(勤続期間)が短いと審査に落ちることもありますが、アルバイトであれば早く仕事に就くことができるので、キャッシングを考えているのなら検討してみるといいですね。

一応、20代の所得の少ない人に多く利用されているキャッシングサービスとして、アイフルがあります。

>>アイフル公式サイト

自営業をする

自分で何か商売を始めることも、1つの方法として挙げられます。この場合は説明会や面接などがありませんから、始めようと決意すれば今すぐにでも自営業者となるわけです。

借入の申し込みをする際も「自営業」として申告をするので、仕事をしている扱いにはなります。

ただ、自営業の場合は、相手からしてみると、その人に安定した収入があるかどうかがわかりません。給料があるわけではありませんから、「果たして本当に収入があるの?」と思ってしまうのです。

そのため、自営業者として申し込みをすると、借入希望が50万円以下であっても、収入証明書を求められるケースが多いことを知っておきましょう。

専業主婦の場合のキャッシング

あなたが専業主婦なのであれば、家の事情で仕事をしたくてもできないこともあるかと思います。でも、専業主婦だからこそ抱えてしまうお金の悩みってあるはずです。

  • 旦那がギャンブルで多額のお金を使ってきた…
  • 結婚式が重なって予想外の出費をしてしまった…
  • どうしても生活費が足りなくなってしまった…

専業主婦がお金を借りる場合仕事をしている人と比べると手段は限られてきますが、だからと言って全く手段がないわけではありません。

どうしてもお金が必要なのであれば、専業主婦がキャッシングを受けるための手段を知っておきましょう!

→→ 専業主婦がキャッシングを受けるためには