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名古屋銀行カードローンを利用していて返済延滞してしまった場合、いくつものペナルティが発生してしまいます。

定められた期日に返済ができていないわけですから、「約束を守らないのなら処置を取らざるを得ない」となってしまうわけですね。

どのようなペナルティがあるのかを順に解説した上で、ペナルティを避けるためには何をすればいいのか?をお伝えしていきますので、名古屋銀行カードローンを返済延滞しそう・すでに返済延滞しているというのなら、すぐに対策していってください。

名古屋銀行カードローンの返済を延滞するによるペナルティ

まず、知っておいていただきたいのは、返済延滞することによるペナルティは非常に厄介だということです。

  • 余計なお金を払うことになったり
  • 家族に借金がバレてしまったり
  • 新たにお金が借りれなくなってしまったり

この後に詳しく解説していきますが、上記のようなことが起こってしまうのです。

「もうどうなってもいい!」というのなら別ですが、お金の問題ですから、どうでもいいわけないですよね?

名古屋銀行カードローンを返済延滞することで発生するペナルティは、主に4つあります。

遅延損害金を支払うことになる

「余計なお金を払うことになったり」に該当する部分ですが、返済を延滞すると、遅延損害金というものが発生します。

遅延損害金とは、名前からもイメージできますが、遅延したことによって払う罰金のことです。

簡単に言うと「約束通り返せないなら罰金払え」ということですね。

名古屋銀行カードローンの場合、「新ミニマム」と「御用達くん」のどちらを利用しているかで、遅延損害金は異なってきます。

新ミニマム:年率14.0%
御用達くん:年率18.0%

年間で14%、または18%の損害金がかかってくる計算なので、これを延滞日数に合わせて日割り計算したものが、実際に支払う金額になります。

例えば、新ミニマムを利用して100万円借入していて、2ヶ月(60日)延滞しているとすると、

100万円×14.0%×60日÷365日=23,014円

なんと、23,014円もの遅延損害金が発生してしまうのです。

毎月の返済に加えて2万円以上も余計に払うことは、けっこう大きな負担ですよね。

電話や書面による催促がくる

返済を延滞していると、「返済の確認ができていないのですが…」と名古屋銀行から催促がくるようになります。

ヤミ金ではないですから、そこまで厳しい言い方をされることはありませんが、ここで問題になってくるのが家族にバレる可能性が一気に高くなることです。

最初は携帯に催促の電話がかかってくることが多いですが、それでも返済の確認ができないと、自宅に電話がかかってきたり、自宅に書面で催促がきたりします。

自宅ですと、自分がいないことだってありますし、いたとしても家族に聞かれる・見られる可能性が高いですから、バレるリスクは高くなってしまいますよね。

「自宅には絶対に電話をしたり郵便物を送ったりしないでください」

そう言いたいところですが、約束を守っていないのはこちら側なので、そうはいかないケースが大半ですね。

つまり、家族に内緒にしたいのなら、返済延滞は絶対に避けなければいけないのです。

ブラックリストに載る

ブラックリスト=信用情報機関に事故情報が登録されることなのですが、返済延滞状態が続いていると、事故情報が登録される(ブラックリストに載る)ことになります。

2〜3ヶ月間の延滞によってブラックリストに載るので、多少の猶予はありますが、1度ブラックリストに載ってしまうと、非常に大きなデメリットが発生してしまいます。

どんなデメリットがあるかと言うと、

  • 他の銀行や消費者金融から新たにお金を借りれなくなる
  • 名古屋銀行から追加で借入できなくなる
  • クレジットカードの契約ができなくなる
  • クレジットカードの更新ができなくなる
  • 自動車のローンを組むことができなくなる
  • 住宅のローンを組むことができなくなる

他にもありますが、上記を見ただけでもデメリットの大きさが十分にわかるはずです。

しかも、1度ブラックリストに載ってしまうと、返済してから短くても5年は消えることがないですから、しばらくの間、お金に関する契約や手続きに影響が出てしまいます。

これは絶対に避けなければいけないですよね。

名古屋銀行からの信用を失う

ごくごく自然なことですが、名古屋銀行カードローンの返済を延滞していると、名古屋銀行からの信用を失うことになります。

名古屋銀行からの信用を失ってしまうと、

  • 新たに借入することが難しくなる
  • 借入額が大きくなっても金利を下げるのが難しくなる

など、基本的にこちらから何かを交渉しても応じてくれるようなことはなくなってしまいます。

約束を守ってくれない人からお願いをされて受け入れることは難しいですから、当然と言えば当然ですよね。

1度返済を延滞してしまったことによって、今後の信用を失って取引に影響が出てしまうのは、何とも悲しいことですし、避けるべきことです。

返済延滞はデメリットが大きすぎる

返済延滞をすることによるペナルティは、以上の4つとなりますが、明らかにデメリットが大きいですよね。

たった1度返済日に間に合わなかっただけで、あらゆる金融機関からの信用を失い、様々な手続きが困難になってしまうのです。

当然、返済日までにきっちりと返済していくことがベストなわけですが、どうしてもお金を用意できない場合、ペナルティを避けるために何かしらの対策をする必要があります。

では、どうしたらいいのでしょうか?

第一に名古屋銀行に連絡を入れること

まず最初にするべきなのは「遅れることに対するお詫び」と「返済意思を伝えること」です。

1つ連絡を入れておくかどうかで、名古屋銀行のあなたに対する信用は変わってきます。

お詫びをした上で「○日までに必ず返済します」と伝えておけば、そこまで延滞が長引かないようなら承諾してくれるでしょう。

残念ながら、全く信用を失わないということはありませんが、連絡を入れておくのは大切なことです。

2、3日以内に返済できない場合の対策

いくら事前に連絡を入れたからといって、返済できる見込みが1週間後・1ヶ月後と先になってしまうようでは、今後の取引に影響が出てしまいます。

目安として、返済日を過ぎて2、3日以内に返せないようであれば、他の対策を検討した方がいいでしょう。

他の対策って何があるのか?

返済するお金が足りなくて困っているわけですから、お金を工面する必要があるわけです。

当サイトが推奨しているのは、他の会社から一時的にお金を借りるという対策です。

「お金に困っているのに、さらにお金を借りて大丈夫かな…」

そう思ったかもしれませんが、今後の金融に関する信用を失うくらいなら、何とかしてでもお金を用意した方が間違いなく合理的です。

他社からお金を借りるにあたって、心配なのは利息の問題ですが、無利息期間のある消費者金融を利用することで、利息の問題は解消されます。

借入して、無利息期間中に返済してしまえば、余計なお金は一切支払わずに、足りないお金を工面することができるのです。

名古屋銀行カードローンの返済を延滞するとどうなる?のまとめ

終わりに、名古屋銀行カードローンを返済延滞することで起こってくるペナルティをまとめると、

  1. 遅延損害金を支払うことになる
    (新ミニマム:年率14.0%、御用達くん:年率18.0%)
  2. 電話や書面による催促がくる
  3. ブラックリストに載る
  4. 名古屋銀行からの信用を失う

大事なことなので繰り返し言いますが、返済延滞をすることによるデメリットは本当に大きいです。

たった1度、それもたった何日か返済日を過ぎただけで信用に関わってきますし、長期に渡って延滞していると、今後のあらゆる金融手続きが困難になってしまうわけです。

そのような事態を避けるためにも、返済延滞をしそう・返済延滞をしているのであれば、すぐに名古屋銀行に連絡を入れ、お金を工面するための対策(無利息期間のある消費者金融から借りるなど)をしていってください。