クリスマスに大晦日にお正月、年末年始はどうしても出費が増えるもの。思っていたよりもお金を使ってしまったり、急にお金が必要になったりすることもあるでしょう。

そんな時はキャッシングに頼りたいこともあるわけですが、そもそも年末年始にお金を貸してくれる会社があるのでしょうか?年末年始の営業は会社によってバラバラなので、ちょっと確認してみましょう。

大手キャッシングサービスの年末年始の休業日

ここでは、2014〜2015年の年末年始の休業日を紹介していきます。2015〜2016年の休業日については、
わかり次第更新していきますが、そこまで大きく変わることはないと思うので、以下の休業日を参考にしてください。

アコムの年末年始休業日

店舗窓口 12/31〜1/4
自動契約機 12/31〜1/1
ネット申し込み 12/31〜1/1

プロミスの年末年始休業日

店舗窓口 1/1
自動契約機 1/1
ネット申し込み 1/1

アイフルの年末年始休業日

店舗窓口 12/30〜1/4
自動契約機 12/31〜1/3
ネット申し込み 12/31〜1/3

ノーローンの年末年始休業日

店舗窓口 12/30〜1/3
自動契約機 12/31〜1/3
ネット申し込み 1/1〜1/3

モビットの年末年始休業日

店舗窓口 1/1
自動契約機 1/1
ネット申し込み 1/1

「年中無休24時間」の表記の意味とは?

ネットからの申し込み受付は、多くの消費者金融で年中無休です。公式サイトなどを見ると、「年中無休24時間」といったことが記載されていますが、年末年始の場合は注意が必要です。

年中無休であることに嘘はないののですが、上記休業日の「ネット申し込み」に記載された日には審査がされません。

要するに、受付はしているけど審査はしていないから、実質的には休業日ということです。この点には注意してください。

大晦日と元旦は営業していないキャッシング業者が多い

キャッシング業者によって年末年始の休業日はバラバラですが、多くの業者で12/31と1/1は営業していません。自動契約機もネット申し込みも利用ができなければ、即日融資を受けることはどうしても難しくなってしまいます。。

そのため、年末年始にお金が必要な場合は、できる限り大晦日と元旦を避けて申し込みすることをおすすめします。

年末年始に限った話ではないですが、スムーズに申し込みから融資に進んでいきたいのなら、まずはネットから申し込みをしておいて、審査に通ったら自動契約機にてカード発行→融資という手順がベストです。

休業日をしっかりと確認して、即日融資可能な消費者金融にネット申し込みをしましょう。