プロミス 1000円単位

少額のお金が必要になった時とか、ムダ遣いするのを避けるために、1000円単位で借入したいことってありますよね。

プロミスであれば1000円単位で借入することが可能なので安心ですが、いくつか条件があるので注意が必要です。

1000円単位で借入をしたい場合、どのような条件を満たしている必要があるのか?解説していきます。

プロミスで1000円単位で借入できる条件

プロミスで1000円単位で借入するためには、

  • プロミスATMを利用して借りる
  • 三井住友銀行で借りる
  • ジャパンネット銀行で借りる

上記3つのどれかになります。

セブン銀行やローソンATMなど、他にも利用できるATMはありますが、1000円単位での借入ができるのは3つだけです。

ちょっと不便だと感じるかもしれませんが、1000円単位で借りたい場合は、プロミスATM・三井住友銀行・ジャパンネット銀行のどれかを利用するようにしましょう。

プロミスATM・三井住友銀行・ジャパンネット銀行を利用するメリット

プロミスATM・三井住友銀行・ジャパンネット銀行を利用すると、1000円単位で借りられるだけでなく、他にもメリットがあります。

  • 手数料が無料
  • 1000円未満の端数を精算できる
  • 24時間利用できる
    (三井住友銀行・ジャパンネット銀行)

他のATMを利用した場合、1万円以下で108円、1万円以上で216円ほどの手数料がかかってしまいます。

手数料ですから当然返済に充てられるわけでもありませんし、これって結構もったいないですよね。

三井住友銀行・ジャパンネット銀行ですと「瞬フリ」というサービスが利用できるのですが、瞬フリであれば夜中であっても即時に借入することができるので、非常に便利です。

瞬フリとは?

プロミスを利用する場合、瞬フリを利用するために三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っておくと、かなり便利です。

ほとんどのサービスでは、営業時間内でないとキャッシングするのは難しいですから、夜遅くに急遽お金が必要になったとしても、借入することはできません。

ですが、瞬フリを利用した場合、夜遅くでも、土日祝日でも、インターネットから申し込みをしたらすぐに口座にお金が振り込まれます。

「瞬」という言葉の通り、どんな時間帯でも本当にすぐにお金を借りることができるので、重宝するサービスですよ。

プロミスの提携先ATMや銀行一覧

以下の提携ATMや銀行から借り入れをした場合には、手数料がかかります。

その点も含めて説明していきます。

提携先名 借入 返済 ATM手数料
プロミスATM 無料
イーネット 有料
ローソンATM 有料
三井住友銀行 無料
ジャパンネット銀行 無料
セブン銀行 有料
東京スター銀行 有料
福岡銀行 有料
三菱東京UFJ銀行/td> 有料
イオン銀行 有料
第三銀行 有料
熊本銀行 有料
西日本シティ銀行 有料
横浜銀行 有料
親和銀行 有料
広島銀行 有料
八十二銀行 有料

※各銀行の支店によってサービス内容や営業時間などは異なっています。詳細は各店舗の公式情報をご覧ください。

※借入とは入金のこと、返済とは出金のことを意味しています。どちらも同じ意味で使われています。

このように借入や返済ができるATM・銀行はけっこう多いのですが、上の表に載っているATM・銀行は全て手数料がかかってきます。

繰り返しになりますが、手数料無料で利用したい場合は、プロミスATM・三井住友銀行・ジャパンネット銀行のいずれかを選ぶようにしましょう。

108円・216円と言っても、何度も使っているとかなりの金額になってきますからね。。

借入時・返済時の手数料について

手数料が有料のATM・銀行を利用する場合の金額を以下にまとめておきます。

内容 取引金額
1万円以下 1万円以上
借入(出金) 108円 216円
返済(入金) 108円 216円

手数料有料の場合、どこも金額は共通(108円・216円)です。

近くのプロミスATMを探すor銀行口座を用意しよう

まとめになりますが、

  • プロミスATMを利用して借りる
  • 三井住友銀行で借りる
  • ジャパンネット銀行で借りる

上記3つのどれかの方法をとることで、プロミスで1000円単位で借入できるようになります。

近くにプロミスATM(自動契約機に備え付けになっている)があるのなら、そこまで足を運ぶといいですね。

ただおすすめなのは、三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座を用意して、瞬フリを利用することです。

瞬フリであれば、1000円単位の借入・手数料が無料であることに加えて、24時間キャッシングすることが可能になります。

手数料は積み重なるとけっこう大きな金額になってきますし、いつ急にお金が必要になるかわかりませんから、瞬フリを利用するためにも、三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座を持っておくといいですね。