プロミス 延滞利息

  • プロミスで延滞すると利息はどのくらいかかるの?
  • 延滞利息の計算方法を教えて!
  • 滞納や返済遅延をするとどんなデメリットがあるの?

このような疑問・悩みを解決するための記事を用意しました。

消費者金融でのキャッシングや銀行のカードローンを利用していて、返済期日に間に合わずに延滞をしてしまうと、延滞利息がかかってきてしまいます。

遅延損害金と呼ばれるものですね。

延滞利息(遅延損害金)は、会社ごとに適用する数字が異なってくるため、計算方法が変わってきます。

プロミスの場合、どのように延滞利息を計算するのかを解説した上で、滞納・返済遅延をすることで起こりうるデメリットについてお伝えしていきます。

プロミスの延滞利息の計算方法は?

早速ですが、プロミスに借入をしていたのに返済日を過ぎて延滞してしまった場合、どのような延滞利息がかかってくるのか解説していきます。

前提として知っておいていただきたいのが、延滞利息は1日ごとにかかってくるということです。

つまり、延滞している日が長くなればなるほど、どんどん支払うお金は増えていってしまうのです。

延滞利息の計算式は以下になります。

延滞利息=借入残高×延滞利率(年利)÷365日×延滞日数

延滞時にかかってくる利率(遅延利率)は消費者金融によって様々ですが、プロミスの遅延利率は20.0%(実質年率)です。

延滞利息計算の例

例えばですが、40万円キャッシングをしていて、支払日から50日ほど延滞してしまった場合だと、

40万円×20%÷365日×50日=10959円

毎月の返済に加えて、1万円以上の延滞利息を支払わなければいけなくなります。

延滞したことに対して支払うお金なので、当然ですが、延滞利息の支払いによって借入残高が減るようなことはありません。

滞納・返済遅延をすることによる3つのデメリット

借りているお金を期日までに返せず滞納・返済遅延をすると、ここまでお伝えしたように延滞利息(遅延損害金)という本来支払う必要のないお金の支払義務が発生してしまうわけですが、それ以外にもデメリットはあります。

全部で3つありますので、順に説明していきますね。

1、ブラックリストに載る

2〜3ヶ月といった長期に渡って滞納・返済遅延をしていると、ブラックリストに載る(信用情報に事故情報として登録される)ことになります。

ブラックリストに載ると、以下のようになってしまいます。

  • 新たにキャッシング・カードローンが利用できない
  • 新たにクレジットカードの契約ができない
  • クレジットカードの更新ができない
  • 車ローン・住宅ローンが組めない

信用情報はその人の金融面での信頼度を表しているようなもので、事故情報として登録されると、あらゆる金融に関する手続きが困難になってしまいます。

車や住宅のローンが組めないとなると生活にも関わってきますから、かなりのデメリットですよね。

1度ブラックリストに載ってしまうと、最短でも5年は消えませんから、これは絶対に避けなければいけません。

2、プロミスからの信用がなくなる

プロミスに対して滞納・返済遅延しているわけですから、やはりプロミスからの信用は失ってしまいます。

信用を失ってしまうと、増枠したいと申し出たり、利息を減らして欲しいと交渉しても受け入れてくれない可能性が高くなります。

「約束した通りに返済してくれない人の交渉には応じない」ということですね。

最悪の場合、プロミスから新たに借入することができなくなって、返済のみを続けていくということにもなります。

キャッシングサービスは上手く使っていけば非常に便利なものですから、新規借入ができないというのは大きなデメリットです。

3、会社や家族にバレる可能性が高くなる

もし周りに内緒でキャッシングをしている場合は、滞納・返済遅延をすると会社や家族にバレるリスクが高くなってしまう点もデメリットだと言えます。

期日を過ぎても返済の確認ができないと、プロミスから催促の電話がかかってきます。

最初のうちは本人の携帯電話にかかってきますが、それでも返済しないと、会社や自宅に電話がかかってくるケースもあるので、そうするとバレやすくなってしまいますよね。

長期間滞納していると、自宅に郵送物が届くこともありますから、それもデメリットだと言えるでしょう。

プロミスで滞納・返済遅延をしないためには?

このようにプロミスで滞納・返済遅延をすると、かなりの影響が出てきてしまいます。

返済期日に間に合わないことによって、以後金融に関する手続きが困難になってしまったり、会社や家族にバレてしまったり、、そんなことは絶対に避けなければいけません。

では、プロミスで滞納・返済遅延をしないためにはどうしたらいいのでしょうか?

計画的に利用する

まず何よりも大切なのは、滞納・返済遅延するような状態にしないことです。

自分の月々の収入を支出を把握していれば、毎月いくらまでなら無理なく返済できるか計算できるはずです。

例えば、20万円キャッシングしたら月々の最低返済金額は8000円、50万円キャッシングしたら月々の最低返済金額は13000円です。

私自身、キャッシングサービスには本当に助けられましたし、人間関係を壊さずにお金を借りられるので便利だな〜と思っていますが、やっぱり計画的に利用することは大切です。

他社から一時的にでもキャッシングする

計画的に利用するのが大切だとは言っても、出費が重なったり、まとまったお金が必要になって、どうしても返済が難しくなってしまうことはあります。

そんな時は他社から一時的にでもキャッシングをして、滞納・返済遅延を避けた方がいいです。

無利息期間のある他社サービスを利用すれば、余計なお金(利息)は一切払わずにキャッシングすることだって可能です。

通常の利息+延滞利息を支払って、様々なデメリット(ブラックリストに載るなど)が発生するくらいなら、一時的にでもキャッシングした方が明らかにいいですよね。

どうしても期日までの返済が困難な場合は、無利息期間のある他社サービスを利用することをおすすめします。