• ラピッドカードローンで返済延滞してしまった!
  • 期日にまでに返済できないとどんな影響がある?
  • 返済を延滞した時の対処方法は?

このような悩みや疑問を解決していきます。

ラビッドカードローンを利用していて、返済を延滞してしまった場合、どのような対処をしていけばいいのでしょうか?

もちろん、期日までに返済することがベストですが、どうしても支払いが難しい時ってありますし、延滞した時の正しい対処方法を知っておくのは大事なことです。

返済延滞時の対処方法を解説した上で、ラピッドカードローンの詳細もお伝えしていきます。

返済延滞した時の対処方法は全部で3つ

ラピッドカードローンを返済延滞した時に取るべき3つの対処方法を、順に解説していきます。

1、北海道銀行に電話する

まず、真っ先にやらなければいけないのが、ラピッドカードローンを運営している北海道銀行に電話することです。

  • 返済が間に合わなかったことに対して謝ること
  • いつまでに返済するか期日を伝えること

電話したサポートスタッフに、上記2つは必ず話すようにしましょう。

返済期日を過ぎた時点で延滞の記録は残ってしまいますが、こちらから連絡するかどうかで、相手の信用が大きく変わることは事実です。

北海道銀行からの信用を失うと、新たに借入できなくなったり、北海道銀行の他のローンを組めなくなったりしますから注意が必要です。

2、利息のみを返済する

これは事前に電話して確認しておく必要がありますが、利息のみの返済でOKとしてくれるケースがあります。

例えば、返済金額が15000円でその中に利息が5000円含まれているのであれば、5000円のみを返済するという形です。

当然、利息のみの返済ですと元金は減りませんが、どうしても支払いが苦しくて、少額なら返済できるという場合は有効です。

3、無利息期間のあるカードローンを利用する

長期間延滞をして、北海道銀行からの信用を失ったり、ブラックリストに載ることを避けるために、他社のカードローンを新たに利用するのも1つです。

ただ、長期延滞を避けるために他社カードローンを利用する場合は、「無利息期間のあるカードローン」を選択するようにしてください。

複数社から借入をすると月々の利息負担は増えていってしまいますから、そうならないためにも無利息サービスを行っているカードローンを利用した方がいいです。

例えば、大手キャッシングサービスのプロミスは、初めての利用であれば30日間無利息で利用することができます。

ラピッドカードローンについて

続いて、ラピッドカードローンの詳細を解説していきます。

金利(年利) 2.0〜14.95%
借入限度額 1〜800万円
審査速度 電話:最短15分
インターネット:最短25分
申し込み可能時間 24時間・年中無休

収入証明書類の提出不要・主婦やアルバイトでも利用可能

カードローン会社によっては、申し込み時に必ず収入証明書類の提出を求められる場合もありますが、ラピッドカードローンは基本的に提出不要です。

借入金額が500万円を超える場合は提出することになりますが、500万円を超えるほどの借入をするケースはほとんどないと言っていいでしょう。

また、ラピッドカードローンは主婦やアルバイト・パートでも利用できることが特徴です。

消費者金融では、専業主婦だと例外なく利用できない場合が多いですが、ラピッドカードローンは配偶者に安定した収入があれば、専業主婦であっても利用することが可能です。

それから、満70歳未満まで利用することができる点も、ラピッドカードローンの良い点だと言えますね。(満65歳未満までのカードローンが多い)

返済方法や返済期日

ラピッドカードローンの返済方法は以下2つのどちらかとなります。

  • ATM
  • 銀行振込

口座引き落としでの返済ができない点がデメリットと言えるかもしれないですね。

また、返済期日は以下2つから選択する形です。

  • 毎月指定日までに返済する
  • 35日ごとに返済する

指定日までの返済の場合、予め「返済日は毎月25日」というように日にちを決めておいて、その日までに返済していくことになります。

自分で返済日を決定できるのがいいですね。

35日ごとの返済の場合、返済した翌日から35日後が次の返済期日となります。

遅延損害金

返済期日に間に合わずに延滞をしてしまうと、遅延損害金が発生します。

ラピッドカードローンの遅延損害金は、年率18.00%です。

遅延損害金=借入残高×遅延損害金年率(18%)÷365日×延滞日数

上記の計算式で遅延損害金が算出されるため、例えば、50万円を借入していて30日延滞した場合、

50万円×18%÷365日×30日=7397円

7397円もの遅延損害金を支払うことになります。

もちろん、月々の返済とは別に支払うお金なので、こういった無駄な出費をなくすためにも無利息期間のあるカードローンを利用するのがいいですね。