リボ払い

リボ払いには、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?これからキャッシングをする予定があったり、リボ払いでクレジットカードを使う予定があるのなら、メリットとデメリットは理解しておいてくださいね。

それぞれ、順番に紹介していきます。

リボ払いの3つのメリット

リボ払いのメリットは主に3つあります。1つずつ解説していきますね。

月々の負担を減らすことができる

最大のメリットは、何と言っても月々の負担を減らすことができることです!

旅行に行ったり、家電を買ったりと、急な出費の時にクレジットカードを使ったり、キャッシングをしたりすることがありますよね?翌月に一括で返済できれば問題ないですが、10万円・20万円と金額が大きくなってくると、一括での返済が厳しいこともあるでしょう。

そんな時にリボ払いを利用することで、毎月一定額ずつの返済になりますから、大幅に負担を減らすことができるというわけです。

お金の管理がしやすい

負担を減らすことにも繋がりますが、支払額が一定なので、お金の管理がしやすいこともメリットとして挙げられます。

キャッシング・ショッピングを利用した翌月に請求がくることが一般的ですが、忘れた頃に請求書が届いて、「こんなに使ってたっけ?」と思うケースは珍しくありません。

自分で利用したことには間違いなくても、急に大きな金額を支払うなんてことになると、「予想外の出費をした!」という気持ちにもなってしまいます。

リボ払いであれば、月々の支払額は一定なので、出費の目処が立てやすくなります。

繰り上げ返済ができる

3つ目のメリットが「繰り上げ返済ができる」ということです。

リボ払いで利用をすると、基本的には一定額を返済していくことになるのですが、余裕がある時にはまとまった金額を返済して、一気に残高を減らすこともできます。

つまり、最低返済金額は決まっているけれど、それより多く返済することもできるということですね。

リボ払いの2つのデメリット

一方で、リボ払いにはデメリットもあります。主に2つありますので、順に解説していきます。

金利がかかる

リボ払いを利用すると、金利がかかってきます。

  • キャッシングの場合は15〜20%
  • ショッピングの場合は15%前後

金利というのは、業者に対して支払う手数料のようなものです。一括で返済する場合などと比べると、手数料がかかってきてしまうのはデメリットの1つだと言えますね。

※中には金利0円サービスをやっているカードローンもあります。それらをうまく活用すれば、金利0円で一時的にお金を借りることもできますよ。

利用金額が大きくなりやすい

これはメリットの裏返しなので、デメリットと呼べるかわかりませんが、リボ払いを使うと、知らぬ間に利用金額が大きくなっているケースが多いです。

大きな金額をキャッシングしたり、高価な買い物をしたとしても、月々の支払い金額が極端に高くなるわけではありません。そのため、「支払いが増えている」という感覚になりにくいのです。

「リボ払いの利用を続けていたら、いつの間にか100万円にまで膨れ上がっていた」などというように、便利であるがゆえに、利用金額を把握しにくいと言えます。

デメリットとは呼べないかもしれませんが、リボ払いを利用するのなら注意するべきことですね。