即日融資を受けると言っても、融資の受け方は3種類あります。また、融資の受け方によって、制限時間(受付時間)が異なってきますので、その点も事前に知っておく必要があります。

では、3種類の融資方法とそれぞれの制限時間を見ていきましょう!

  • 口座振り込み
  • カード引き出し
  • 直接現金受取

口座振込み

1つ目が、口座振込みで融資を受ける方法です。

口座振込みの場合、あなたの口座に直接お金が振り込まれるわけですから、店舗やATMまで足を運ぶ必要がないのが大きなメリットです。インターネットで申し込みをして、口座振込みでお金を借りる形をとれば、完全在宅で即日融資を受けることも可能です。

>>完全在宅で即日融資を受けるために必要なものと注意点

口座振込みで即日融資を受けるのであれば、振込受付時間内に手続きを完了させておく必要があります。振込受付の締め切りは、キャッシングサービスによってバラバラですが、14時を1つの目安にすると良いです。

大手キャッシングサービスの振込受付時間は、以下の記事にまとめたので参考にしてみてください。

>>即日融資のための大手消費者金融の受付時間・審査時間

1番楽に即日融資を受ける方法が「ネット申し込み→口座振込み」なので、私としてもおすすめです!

カード引き出し

2つ目は、カードを発行して、カードで引き出すことによって融資を受ける方法です。自動契約機でカードを発行して、その場でお金を借りる、というイメージですね。

カード引き出しの場合は、自動契約機の受付時間=即日融資の制限時間となります。自動契約機の受付時間についても、kによってやっシングサービス違いはありますが、21時が制限時間となる場合が多いです。カードを発行する時間も必要ですから、余裕を持って、受付時間の30分前くらいまでには自動契約機に行くようにしましょう。

ただ、申し込みから自動契約機で行う場合は、もっと時間がかかるので、1時間以上は確保しておくといいです。自動契約機での申し込みは意外と時間がかかってしまうケースが多いので、事前にネットで申し込みだけ済ませておくのがオススメです。

>>失敗しないキャッシングサービスの選び方

直接現金受取

3つ目は、店舗まで行って直接融資を受ける方法です。対応してくれるスタッフがいるので、1番わかりやすい方法と言えるかもしれませんね。

店舗で直接融資を受ける場合の制限時間は、店舗の営業時間です。消費者金融の店舗窓口は、18時までのところが多いですから、それまでに店舗まで行く必要があります。昼間仕事をしているのであれば、時間的にちょっと厳しいことが多いかもしれないですね。

店舗で直接現金を受け取る場合も、自動契約機でのカード引き出しと同じように、事前にネットで申し込んでおくのが◎です。余裕を持って店舗に行けるのならいいですが、正直、時間が読めない部分があるので、申し込みは済ませておくと安心ですね。

>>失敗しないキャッシングサービスの選び方