• ストーカー被害を受けていて何とかしたい!
  • 警察にストーカー被害の相談をしても何もしてくれない!
  • 警察が対応してくれない場合は弁護士にお願いした方がいいの?
  • ストーカー被害で弁護士にお願いした場合の費用はどれくらい?

このような悩みや疑問を解決する記事をお届けします。

ストーカー被害を受けている場合、まず最初に警察に相談する人が多いです。

「警察に相談したけど何もしてくれず、事件が起こってしまった…」なんてことがニュースで報道されているのをよく目にするように、警察にストーカー被害の相談をしたところで、すぐに対応してくれるようなことは滅多にありません。

警察が対応してくれないとなると、弁護士に依頼することを検討するケースが多いですが、そもそも弁護士には依頼した方がいいのかを解説した上で、弁護士に依頼した場合にかかる費用についてもお伝えしていきます。

ストーカー被害で警察が対応してくれるのはどんな時か?

まず、知っておいてもらいたいのが、よっぽどのことがない限りはストーカー被害で警察が動いてくれるようなことはありません。

「何で被害を受けているのに何もしてくれないんだ!」と思う気持ちもわかりますが、それはあなただけではないのです。

ストーカー被害を受けていて警察が対応してくれるのは、

  • 殺害予告をされたなど、明らかに命に関わることが想定される時
  • 相手の暴力によって大きなケガをしたなど、実害があるような時

になります。

警察に動いてもらうためには証拠を用意しておくこと

客観的に見て犯罪行為だと判断することができれば、警察は動いてくれる可能性が高いです。

口頭で説明するだけでは不十分なので、録音や録画をしてデータを残しておくなど、ストーカー被害を受けているとわかるような証拠はしっかりと残すようにしましょう。

証拠によって明らかに被害を受けていることがわかれば、すぐに対応してくれるケースもあります。

また、最寄りの交番ではなく、本庁(警視庁)に直接相談した方が対応してくれる可能性は高いと言われています。

これは、警察組織は上からの圧力に弱く、警察組織の上にある警視庁から所轄署に連絡がいけば無視するわけにはいかない、という組織の仕組みによるものです。

それでも動いてくれなければ弁護士への依頼を検討すること

証拠を集めたり、本庁に相談したり、1度で取り合ってもらえなければ何度も相談したり、、

そうすることで警察は動いてくれることもありますが、それでも何も対応してくれないケースが多いのは事実です。

ですが、ストーカーによる精神的なダメージや危険性は本人にしかわからない部分もあるはずです。

あなたが「弁護士に相談するほどではない」と思うのなら様子を見てもいいかもしれませんが、「どうにかしてストーカーをなくしたい」「ストーカー被害による慰謝料をもらいたい」などと考えているのであれば、弁護士に相談した方がいいでしょう。

弁護士に依頼した場合にかかる費用は?

ストーカー被害を受けて弁護士に依頼する場合、費用相場は以下になります。

内容証明 弁護士代理交渉 民事裁判
5〜10万円 20〜30万円 40〜50万円

また、刑事告訴をする場合は30万円ほどかかってきます。

こうして見ると、けっこうな費用がかかりますよね^^;

弁護士費用が手元にない場合の捻出方法は?

上記の表を見ての通り、弁護士費用はそれなりにかかってきますから「弁護士に依頼したいけど費用を支払うことができない。。」という人は少なくありません。

でも、費用がネックでストーカー被害を解決することができないのは避けたいですよね。

そこで、弁護士に依頼するための費用を捻出したいのであれば、キャッシングを利用することをおすすめします。

【キャッシングとは】
アイフル・プロミス・みずほ銀行などの消費者金融や銀行からお金を借りること。
手軽に利用できて、月々の返済負担もあまり大きくならないので、利用者が多い。

「お金を借りる」と聞くと返済の心配をしてしまうかもしれませんが、まとまったお金を借りたとしても、毎月の返済額はそこまで大きくなりません。

例えばですが、アイフルから10万円を借りた場合は月4000円の返済、30万円を借りた場合は月11000円の返済、50万円を借りた場合は月13000円の返済と、そこまで生活を圧迫する金額にはなりません。

一時的にキャッシングを利用してお金を捻出することで、弁護士に依頼→慰謝料を受け取ることもできるようになるわけですから、お金がないことを理由に弁護士への依頼を諦める必要はないかと思います。

※管理人のおすすめはプロミスカードローンです。私も長年お世話になり非常に頼りになりました。

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ストーカー被害による慰謝料の相場

ストーカー相手に民事裁判を起こすことによって、慰謝料を受け取ることも可能です。

ストーカーの慰謝料は、ストーカー内容・期間・受けた被害などによって変わってきますので、ばらつきが大きいのですが、平均としては150万円ほどとなっています。

中には、悪質なストーカーを受けていた女性が750万円の慰謝料を受け取ったケースもあります。

お金を受け取ったからといってそれまでの被害が帳消しにされるわけではないですが、まとまった金額を受け取ることができれば、多少は報われるのかもしれないですね。

民事裁判を起こす場合の注意点

ただ、ストーカー相手に民事裁判を起こすことを考えている場合は、以下の2点を知っておいてください。

  1. 相手からさらなる逆襲があるかもしれないこと
  2. 相手が慰謝料を支払ってくれない可能性があること

ストーカー相手からしてみれば、自分が悪いことをしているとはいえ、裁判を起こされたらいい気持ちはしません。

裁判を起こされたことによって、ストーカー行為がエスカレートしたり、違う形で逆襲される可能性もあるため、その点は事前に弁護士にしっかりと相談しておいてください。

また、裁判によって慰謝料が認められたとしても、相手に支払い能力(金銭的な余裕)がない場合には、認められた慰謝料を受け取ることができない可能性もあります。

慰謝料を目的に裁判を起こす場合、認められた慰謝料を受け取れないことは本末転倒なので、これについても事前に弁護士に相談おくといいですね。

ストーカー被害で警察が対応してくれない!弁護士に依頼すべき?費用は?のまとめ

この記事で解説した内容をまとめます。

  • ストーカー被害で警察が対応してくれることは少ない
  • 警察に動いてもらうには証拠の用意や警視庁への相談が効果的
  • 警察が対応してくれない場合は弁護士への依頼を検討すること
  • 弁護士費用を捻出するにはキャッシングの利用がおすすめ
  • ストーカー被害による慰謝料の平均は150万円ほど
  • 民事裁判を起こす場合は相手からの逆襲や慰謝料を払えない可能性も考慮すること

警察が対応してくれなくて、お金がないからと弁護士に相談せずにそのままにしておくと、取り返しのつかないことになってしまう可能性もゼロではありません。

キャッシングを利用することで、金銭的な負担をそこまで増やすことなく、弁護士費用を捻出できるわけですから、すぐに費用を用意できない場合は利用を検討してみてください。

弁護士に依頼する際は、民事裁判を起こす場合の注意点を含め、気になることは事前に相談するようにしてくださいね。

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