• どうしてもお金に困っていて友人から借りるつもり
  • 昔の友人からお金を借りるにはどうしたらいいの?
  • お金を借りる相手はどうやって決めたらいい?
  • 友人がお金を貸してくれなかった場合の対策は?

こういった疑問・悩みを解消するための記事をお届けしていきます。

急な出費が重なったり、どうしてもお金が必要になってしまったけど、手元にお金がなくて困っている…

そんな時の1つの対策として、昔の友人からお金を借りるということが挙げられます。

そうは言っても、お金の問題ってかなりデリケートですから、仲のよかった友人だとしても、話を切り出しにくかったりするものです。

また、お金に対しての価値観って人それぞれですから、借りる相手選びもかなり重要になってきます。

そこでこの記事では、お金を借りる相手の選び方と方法をお伝えした上で、どうしてもお金を貸してくれない場合の対策についてもお伝えしていきます。

お金を借りる相手はどのように選んだらいい?

「お金を借りる相手を選ぶ」と表現すると少しいやらしくなってしまいますが、お金に対する考え方は人によって違うことは事実です。

「友達同士でお金の貸し借りなんてあり得ない!」という人もいれば、「お金で悩みや問題が解決できるのなら全然貸すよ」という人もいます。

お金を借りる話をする相手を間違えてしまうと、その後の関係が悪化してしまう可能性だってありますから、相手選びはある程度慎重にしないといけないですよね。

相手を選ぶ際のポイントを3つほど紹介します。

1、金銭的に余裕がある友人

当たり前のことですが、相手のお金に余裕がないと借りることは難しいです。

例えば、

すでに結婚していて子どもがいて、お小遣いは毎月3万円の友人から10万円を借りる

というケースはNGな可能性が非常に高いです。

たとえその友人が「できることなら助けたい」と思っていたとしても、自分の生活だってありますから、金銭的に厳しければどうしようもありません。

友人の収入まで把握していることはほとんどないと思いますが、

  • どんな仕事をしているか
  • 結婚はしているのか、子どもはいるのか
  • 普段の生活を見て金銭的に余裕がありそうか

などをチェックしてから、お金の話をしてもいいかどうかを判断していきましょう。

昔は仲良かったけど今はあまり会っていない友人でも、FacebookやInstagramなどのSNSで近況はわかりますから、そういったSNSをチェックするのも1つですね。

2、どちらかと言うとルーズな友人

「ルーズ」という表現は正確ではないかもしれませんが、何事にも几帳面な友人ですと、お金にもきっちりしていますから、貸し借りはしたくない傾向にあります。

おそらく、あなたの周りも堅い人ほどお金の貸し借りを嫌がる人が多いでしょう。

なので、お金を借りるのならフランクでゆるい感じの友人を選ぶようにするといいです。

もちろん、相手がゆるいからと言ってこちらが適当でいいわけではなくて、返す期日は明確にしておいた方がいいですし、借用書を書くのもいいですね。

3、何でも気兼ねなく話せる友人

表面的な付き合いしかしていなかった相手に対して、急にお金の話をしても違和感がすごいですし、貸してくれる可能性も非常に低いです。

話せること・話せないことって友人によって様々だと思いますが、

  • 家族や恋人の話
  • 自分にとって都合の悪い話

こういった話を今までにしてきた相手の方が、こっちも頼みやすいですし、相手もしっかりと耳を傾けてくれるはずです。

何でも気兼ねなく話せる相手の方が、仮に断られてしまったとしても、その後の関係にヒビが入りにくいでしょう。

どのようにしてお金の話をすればいいか?

ここまで解説したことを参考にして、お金を借りる話をする相手を決めていってください。

ここからは、その友人にどうやってお金の話をするか?ということについてお伝えしていきます。

角が立たない話し方を3つほど紹介します。

1、返済日を伝えた上でストレートに話す

何のひねりもないですが、これがベストな方法です。

元から良い関係性の友人であれば、理由が何であれ貸してくれる人は貸してくれます。

理由よりも大事なのは、相手に誠意を見せることと、なるべく不安にさせないこと

お金は借りる側だけでなく、貸す側もどうしても気になってしまいます。

全く不安にさせないのは難しいかもしれませんが、「○○日までには必ず返すから●●円貸して」と返済日を明確にするだけでも、その不安はだいぶ軽減されるはずです。

2、共感を得られやすい理由を伝える

共感を得られやすい理由や同情してもらいやすい理由を伝えて、お金を借りたい話をするのも1つです。

  • 財布を落とした
  • 結婚式が重なっている
  • 遠方の親戚が亡くなって交通費が必要
  • 親が病気になってまとまったお金が必要
  • 保険に入っていない車で事故をした

などが挙げられます。

3、利子をつけて返す旨を伝える

友人の中には「自分が得しないのにお金を貸したくない」と思っている人もいるでしょう。

友人なのに損得を考えているの?と思うかもしれませんが、そういった人は意外といます。

共感を得られやすい理由を伝えても貸したくなさそうな雰囲気だったら、「1万円多く返すから貸してもらうことはできない?」と利子をつけて返す旨を伝えるのも効果的です。

それでも貸してくれなければ・・・

誠意を持って話したとしても、しっかりとした理由を伝えても、お金の貸し借りは絶対にNGという人は多いですから、断られてしまう可能性は十分にあります。

また、お金を貸してほしいと話したことをきっかけに、その後の関係性がギクシャクしてしまう可能性だってありますから、「やっぱり友人にお金を借りるのはちょっと…」という風に思ったかもしれません。

おすすめはカードローンの利用

そこで、どうしてもお金を貸してくれない時の対策・気兼ねなくお金を借りる方法としてカードローンの利用をおすすめします。

【カードローンとは?】
消費者金融や銀行からお金を借りること。
申し込み→審査→借入までスムーズに進めることができて、月々決まった金額を返済していけばいいため、無理なく手軽に利用することができる。

カードローンの選び方

カードローンは大きく分けると2種類あります。

  1. 消費者金融系カードローン
  2. 銀行系カードローン

消費者金融系カードローンはプロミス・アイフルなどが代表的で、銀行系カードローンはみずほ銀行・新生銀行(レイク)などが代表的です。

どちらがいいのか?ということですが、これは間違いなく消費者金融系カードローンの方がいいです。

銀行系カードローンよりも消費者金融系カードローンの方がいい理由は主に2つあって、

  1. 審査スピードが早い(申し込みから借入までがスムーズ)
  2. 融通がききやすい(審査時・延滞時など)

銀行系カードローンの方が金利は数パーセント低いので、その点は劣っていますが、正直なところ、数パーセントの金利は気にするような数字ではありません。

消費者金融系カードローンでおすすめはどこ?

消費者金融系カードローンがおすすめとお伝えしましたが、消費者金融系カードローンだけでも数は膨大です。

「たくさんあってよくわからないから適当に申し込もう」という人も中にはいますが、これは絶対にやめてください。

何となくて選んでしまうと、間違いなく失敗しますし、損します。

以下を必ず満たした消費者金融系カードローンを利用するようにしてください。

  • 大手であること
  • 金利0円サービスを行っていること

大手のカードローンを利用しないと、会社が倒産するリスクがあります。

会社が倒産すると、返済が不要になるわけではなくて、返済先が他の会社に移動します。(債権譲渡と言います)

そうすると、移動した会社から残額を一括請求されるようなケースもあるので、それは絶対に避けなきゃいけないわけです。

また、金利0円サービスを行っているカードローンを利用すれば、一定期間利息が全くかからずにお金を借りることができるので、お得ですよね。

これらの条件を満たした、おすすめの消費者金融系カードローンはプロミスです。

プロミスは三井住友銀行グループなので大手ですし、30日間の金利0円サービスを行っているため、期間内に返済してしまえば余計なお金は一切払う必要がなくなります。

アルバイトでも利用できる点もですね。

昔の友人からお金を借りるのが難しそうな場合は、気兼ねなく、そして一定期間利息を払わずに利用できるプロミスの利用を検討してみてくださいね。

プロミスでお金を借りるにはこちら